2008年05月29日 19時43分
政治家まとめサイト登場
以前「ネットユーザーに何ができる?」というエントリで、政治家がいろんな問題にどういうスタンスなのかを調べてわかるようにすべきという話を書いたが、それにいち早く手を付けてくれるところが現われた。
authority pot (concept)は、政治家のまとめサイトを目指すという。まだデータはほとんどないが、みんなで情報を突っ込んでいくうちに形が見えてくるのだろう。
こういう活動に関して、僕的にこれから調べようと思っていたことがいくつかあるので、ToDo的に列挙しておく。
例えば衆院選や総選挙にこれらは活用できると思われるが、その間にアップデートは可能なのか。公職選挙法とこういう活動がどのように関係するのか、調べておく必要がある。
政治家に対してスタンスを明確にできるのは、例えば高市議員のように立法の中心になっている人はある意味わかりやすいのだが、それ以外の政治家に関してはなかなかデータが取れない。こういう場合は、その政治家の選挙区民が後援事務所宛に質問状を送るのがいいようだ。そもそも票田でない人からそんなことを質問しても、よほど影響力のある団体からでなければ、答える義理はないと一蹴されてしまう可能性もあるからだ。
こういう活動は、ある程度組織化した運動とセットになると強い。何もかもMIAUでは手が回らないので、何らかの活動団体が立ち上がってくれるとうれしい。
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