コデラノブログ 3

2008年03月 の記事

参考資料

はてブ数を見たらあんまり気付いている人がいないみたいなので、リンク貼っときます。日本ユニセフに対する単独インタビュー。実態など関係なく、単なるイデオロギーで動いているだけということがよくわかります。多くの人に読んでもらって、こんな根拠で法改正していいのか、議論して欲しいと思う。

(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第1回】外国からも「声」が届いている
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第2回】児童ポルノ問題には国際的な一致が必要
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第3回】アメリカ司法省「警察はそれほど暇じゃない」
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第4回】「状況が悪化しているとはいっていない」
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【最終回】「単純所持規制は待ったなし」

あと、自民党議員にロリ画像添付でメール送るの辞めてね。我々が話しに行くときに、「ふざけてんのかオマエら」とまともに取り上げて貰えないので。

回答?

児童ポルノ改正案に対する質問状の答えというのが、本日日本ユニセフのサイトに掲載された。

こんなふわっとしたこと書かれても、なぁ。

いやちょっと、みんな読んでみてよ。

ネットならではのコンテンツ

昨日「動画共有サイトに代表される新たな流通と著作権」というJASRAC主催のシンポジウムがあったようだ。

この中で語られている内容は、著作権法をいじったり、タダでテレビをネットに流すことばかり考えず、ネットならではのコンテンツを考えよう、という事だと思う。そういう人たち本人がどれだけそういうものを考え、実行しているのかという疑問も残らないではないが、少なくともニコニコ動画のあり方は、僕は評価している。

実はまだプランの段階だが、僕自身も考えていることがある。MIAUのシンポジウムは、毎回UStreamのシステムを使ってライブ中継しているが、この視聴者は同時にチャットに参加できる。先日のダビング10シンポジウムは、試験的にUStreamのチャットを使って質問を受け付けてみたりした。

その延長線上で、今度シンポジウムをやるとしたら、ディスカッションの背景のスクリーンに大きく、UStreamのチャット画面を出したらどうかと思っている。例えるならば、ニコニコ動画のようなことを、ナマのライブイベントでやってしまおうというわけである。もっとも先例としては、平沢進氏の「インタラクティブライブ」という金字塔があるのだが、僕はそれの技術スタッフとして参加した経験もある。

真面目なシンポジウムをそのようなエンターテイメント仕掛けにするという例は、過去あまりないのではないかと思う。だがなにせ僕はエンターテイメントの世界で長年食ってきた人間なので、「参加しておもしろいか」という点は非常に重要だと思っている。面白くないものは、そもそも興味を持って貰えないと思っているからである。

システムを動かすには、ある程度技術的なバックグラウンドがある人間と、それなりの機材が必要だ。ビデオ系の機材はたぶん、どこかのメーカーさんにお願いすれば、評価用貸出機材が借りられるだろう。問題はそれをセットアップしてオペレーションできる人間が、今MIAUでは僕しかいないということである。

たぶん僕はパネリストとして登壇せざるを得ないので、操作ができない。しかしこの問題がクリアできれば、ぜひトライしてみたいと思っている。

現状を嘆いたり批判したりすることも重要だが、次のステップとして、それを糧にして何を考え、作れるかということは、もっと重要だ。それがクリエイター魂というものであり、その知恵と行動力が、これからの日本を強くすると信じている。

ワンセグの落としどころ

4月1日に、ワンセグ放送の非サイマル化が実施される。これまでは地上波と同じ放送をそのまま流していたのだが、来月から独自の番組を流していいということになる。

これに関して、放送の内容が違えば、もう一つ別に放送免許が必要なのではないかという指摘もある。現状のデジタル放送は、12セグ集めてHD放送するか、4セグ×3でSD放送をするかという選択が可能だ。このSD3チャンネルで個別のコンテンツを放送するとすれば、ワンセグを除いてSDだけで免許があと2つ要ることになる。

しかしこれまで、いちいちこれに放送免許を発行していなかったことから、放送免許というのは13セグ一括で一つであり、その内訳をいくつの放送に割っても構わないという解釈なのだろうか。

話をワンセグに戻そう。ワンセグのメリットは、地上波とサイマルだから見る価値があるというのが、僕の考えである。採算性が見えない独自編成番組がいかにヒドいものかは、放送開始直後のBSデジタルを思い出してみればいい。

そんな中、日本テレビがワンセグで巨人戦を放映するというのは、感慨深いものがある。かつては日テレのドル箱であった巨人戦は、Jリーグ人気と入れ替わるように視聴率が降下し、その割には番組延長でそれ以降の番組を楽しみにしていた視聴者から不満の声が上がるなど、いつのまにか厄介者扱いになってしまった。

だが、ワンセグ用のコンテンツとしては妥当というか、強いのではないかという気がする。野球が好きな人にとっては、帰宅時に電車の中で野球観戦ができるというのは魅力だろう。スポーツ観戦というのは、1シーン1シーンを食い入るように見るというよりも、成り行きを鑑賞するものである。ながら見には最適というわけだ。

ただくれぐれも、歩きながらの視聴は注意して欲しい。最近はケータイメールに気をとられながら先を急ぐ人がいて、駅のコンコースなどは危なっかしい。何事も、常識の範囲でお願いしたいものである。

ネット権について言っとくの忘れた

先だって発表された、「デジタル・コンテンツ法有識者フォーラム」による「ネット権」

消費者視点で見れば、早くネットに流せよオラ的な部分が解決できて喜ばしいことかもしれない。だがコンテンツ制作市場のことを考えると、正直乱暴な気がする。

というのもテレビを例にとると、ネット権が発動できるのはテレビ局を想定しているという。これは以前コラムでも書いたことがあるが、テレビ番組の制作はその大半が制作会社で行なっており、放送局はそれらを集めて放映するだけの機能しか持たない。それなのに、制作費を全額負担しているという理由から、著作権を事実上買い上げている。

ネット権が発動すれば、それは現在の放送システムと同じで、ネットへのコンテンツ流通もまた、テレビ局支配で行なわれるということになる。一時利用を電波利権で牛耳った次は、二次利用もネット利権で牛耳る構造になるということである。

こうなると制作会社はますます疲弊し、放送局がますます太ることになる。搾取構造がより強固になるだけである。

ここまで聞くと、じゃあ契約によって制作会社にきちんと著作権が残るようにして、制作会社自身がそのメリットとリスクを元にネットに出すかどうか判断すればいい、ということになる。それは正しいのだが、現実問題として難しいのは、制作会社というのは常に解散・分離・合併が行なわれているという現状だ。

会社組織で制作したコンテンツは職務著作となるが、会社自体がもうないとか、その会社の知財の正当な継承会社はどこかで揉めるとか、実は銀行が持っていたとか、あり得る話なのだ。なにせ夜逃げ同然で会社をたたむところもあるため、残務処理などなにもしておかないというところも多い。

だいたいテレビ屋の集団で事務手続きがしっかりしているところなど、数えるほどしかない。大手制作会社でも、プロデューサーが適当なところは、経理も適当なのである。あんまり強く言うと、強面のおじさんが奥から出てくることも珍しくないのだ。これはフリーランスの編集マン時代に何度もギャラを踏み倒されそうになった経験から、間違いない。

しかし、コンテンツに罪はない。見たいという人がいるのであれば、見て貰った方がいい。ただその権利処理を行なうのが、放送局じゃないだろうと思うのだ。いろいろ方法は考えられるとは思うが、放送局にこれ以上富と権利を集中させないことが、今後のネット社会のためになるとだけ、釘を刺しておきたい。

MIAUでも動きます

月曜日のコラムはかなりの反響をいただいたみたいである。ただこれを書くまで2週間、どうするか悩んだ。児童ポルノ法に該当する子供を実際に持つ上で、どのように語るべきか、非常に難しかった。

ただやはり現実問題として、法の運用側にとって解釈次第でどうにでもなるような曖昧なものを法律化するのは、今の時代それはないだろう、という方の思いの方が強い。その先にはいったい何があるのか。

MIAUでもこの問題を取り上げた方がいいという意見は多かったが、それと同時に、MIAU全体がロリコン養護派と見られる可能性に対しては慎重に行動すべきだろうという点でも、コンセンサスは取れていた。

そこでまずは、活動の主体である日本ユニセフ協会に対して、公開質問状ということで第一歩を始めることにした。この問題を組織としてどのように扱っていくか、その方法論が非常に難しい。だから個人で一歩踏み出して、そこで様子を見たのちMIAUが総体として動くというルートが望ましいとは思っていた。

この問題を語って説得力を持つのは、主に女性と親の立場の人であろう。MIAUの質問状も、女性メンバー主導で構築した。きっと意味がある活動になるだろう。

忙しいときに限って正念場

たぶんどの会社も決算期で忙しいことだろう。そんななか、総務省が「知財推進計画2007」の見直しに対するパブコメを募集している。あの、「知財推進計画」ですよ。

放送通信の融合もダウンロード違法化も著作権も補償金も、言ってみればこの推進計画が元になっていると考えてもおかしくない。

こういうチャンスに、是非みんないろんな見直し案を送るべきである。しかしMIAUのメンバーもなかなか実態はみんな優秀なサラリーマンなので、決算期は皆忙しい。だが何か意見は出したいと思うし、できればひな型になるようなものも提供したい。

ただ、あまりにも要素が多すぎるのが難点である。逆にみんなから意見募集しちゃうって手はどうかな。ひな型はそれから作れそうな気がするが、それ、誰が実働できるかなぁ。

アキバという街

昨日、ちょっと買い物があって、久しぶりにアキバに出かけた。実は家の駐車場に付ける赤外線監視カメラを買いに行ったのである。

そういうものは、まさか自分が買うことになるとは思ってなかったものの一つである。よく店頭で、モノクロの小型液晶に自分が映っているのをぼんやりと眺めたような記憶があちこちにあるのだが、いざそのあたりに行ってみると全然違ったりして、かなり彷徨った。

だがそうやってうろうろしてみると、行く場所が偏っているのか、ちまたで騒がれるほどメイドさんにも遭遇しないし、アニメ・エロゲ系の店にも遭遇しない。おそらくある目的というか指向のある人が歩き回るルート上にある店というのは、あまり変わらないのだ。そしてその定番ルート以外の店がどんどん変わっていき、新しい目的を持った人の定番ルートができるというのが、アキバ流なのだろう。

全体を俯瞰して思ったのが、あきばおーの進出である。昔はSofmapの進出がすごかった時代があったが、あきばおーのそれは大店として出店するのではなく、小さなスペースでも1階という立地にこだわっているような印象を受けた。いや2F以上からという店もあるのだが、新しく進出したところはだいたいそんな感じである。

いくつかの店舗をひやかしてみたが、以前の安売りメディア屋という印象は薄まり、かつてのアキバのドキドキしたものをうまく詰め込んだ感じをうける。台湾・中国製のちょっと怪しくて何かの役に立ちそうな気がするがその実あんまり役に立たない、でも買っちゃう、みたいな、消費行動を喚起させられる何かがそこにある気がした。

ヨドバシを徘徊するのとは違って、非効率的で非生産的なんだけど、やっぱりアキバというのは、どの年代の人がうろついても、それぞれに楽しいところが見つかる街なんだなぁと思う。

パイオニアのプラズマ生産撤退を考える

先週末の話で恐縮だが、パイオニアがプラズマの自社生産をやめるというのは、感慨深いニュースだった。

実は以前、まだプラズマが一般のテレビとしては高嶺の花だった頃、目黒にあるパイオニアで社員を対象にしたプラズマ研究会に潜り込ませてもらった事がある。液晶に対するアドバンテージ、デメリットなどが語られ、アツい議論を戦わせていたものだ。

パイオニアのプラズマは、業務用の立ち上げが早かった。ただ誤算だったのは、思いの外デジタルサイネージ市場が立ち上がってこなかった点だろう。

現在のデジタルサイネージは、小さなベンチャーが台湾・韓国メーカーと組んでローコストなシステムを作っているに過ぎない。つまりコンシューマ技術を集めてくれば、開発ほとんどしなくてもシステム組めるよね、というレベルで止まっている。デジタルサイネージに向かって開発・設備投資するというレベルにはまだ至っていないと思う。

パイオニアとしては、タイミングが合わなかったという思いがあるだろう。あと1〜2年でデジタルサイネージ市場は立ち上がってくると思われるが、それ以前にコンシューマのテレビ市場がどんどん先に行ってしまい、そこに追従せざるを得なくなった。

KUROの好評を受けて、ハイエンド市場に特化しようとしたが、これもタイミングが遅かった。レコーダや光ディスクドライブではブランド力があったのに、それが使い切れなかった格好だ。

一方でオーディオ、特にカーオーディオはブランド力もあり、好調である。特に東北パイオニアは、オーディオ関係でおもしろい技術をたくさん持っている。オーディオは長い目で見れば、何度目かのブームを迎えつつある。今後はそちらのほうに資源を集中したほうがいいかもしれない。

ヤベぇツボった

わいせつブルーレイ初摘発のニュースが、妙にツボった。

「大阪市東淀川区東淡路、わいせつDVD販売店経営朴哲浩容疑者(54)を逮捕した。」

わいせつDVD販売店て。そんな職種になるのか。税務署の申告とかにも「わいせつDVD販売店」て書くのか。それはせつねぇーwwww

「朴容疑者は「納品業者からこれからはBDの時代だと勧められたので置いてみた」と供述。」

ちょwwww納品業者(笑)


「規格争いで敗れた「HD DVD」はなかった。」

やべぇwwwwそこ調べたのかYO!

エネルギー問題は考え方を変えるべき

夏の日照時間を有効に使おうということで、日本でも再三議題に上るサマータイム。しかし米国では、サマータイムのほうがかえってエネルギー消費量が増えるという研究結果が出たそうである。

電灯は使わないが、その代わりエアコンの使用時間が延びるというのは、誰もがうすうすは感じていたんだけど、改めで実証データが出たということであろう。さりとてエアコンがなければ死活問題となる建物や地域も存在するのはまた事実で、そこんとこのエネルギー効率を劇的に改善する発明が待たれるところである。

ただこういう発明、なかなか受け入れられないんだよなぁ。特にアメリカでは、湯水のごとくというのはまさに電力を意味する勢いで消費しているし、消費すればするほど安くなるんでしょみたいな社会通念が存在する限り、発明されても売れないということになりかねない。

日本では、エネルギー節約のために深夜番組を止めたらどうかという意見も出ている。深夜番組がなければ、夜起きている人が少なくなってエネルギー節約になるだろう、というよりも、深夜番組ってむだじゃね? というのが政治家さんたちの意識ということかもしれない。

その一方で、温暖化を抑止するにはまず牛のゲップをなんとかしたほうがいんじゃね?という話もある。これなんか、牛の輸出で暮らしている米国やオーストラリアなんかがどうにか対策してくれなきゃ、どうしようもない問題だ。しかしこれらの国がこれだけ牛飼ってるのは、人類が牛の旨さに気づいちゃったからなんだけど、世界中で牛食うの止めましょうという提案は、ナンセンスである。

たぶん現状を維持したままで、テクノロジーによって何かの効率を変えていかないと、おそらく解決策としては受け入れられないのだ。しかしテクノロジーというのは、ある意味自然の進化をジャンプして一足飛びに結論までたどり着いてしまうところがある。そこがまた、自然が着いてこれない歪みを生んで、また新しい問題が起こるという繰り返しなのだろう。

問題は、その「新しい問題」がこれまでの問題以上に難題で、だんだん大規模になっていくところにある。

mixiに著作権騒動勃発

大手SNS mixiの利用規約が4月1日をもって改変されるが、mixi内では著作者人格権の扱いを巡って、大きな騒ぎとなっている。

問題の改変は、

第18条 日記等の情報の使用許諾等
1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

第19条 免責事項
5
弊社は、次に掲げる場合には、当該日記等の情報の内容を閲覧したり、保存したり、第三者に開示すること(以下、本項において「閲覧等」といいます)ができるものとします。弊社は、それによって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
(1)
弊社が日記等の情報を投稿したユーザーの登録メールアドレスに宛てて閲覧等の同意を求める電子メールを送信した場合であって、次の各号に掲げるいずれかに該当するとき。
(ア)
当該ユーザーが閲覧等に同意したとき。
(イ)
弊社が閲覧等の同意を求める電子メールを送信してから2日以内に、これを拒否する旨の当該ユーザーの電子メールでの回答が弊社のメールサーバに到達しなかったとき。
(太字は筆者)

この著作者人格権に対する問題は、04年ごろから大手Blogサービスなどを中心に規約改変が行なわれようとしたが、ユーザーからの反発にあって、無事に済んでいるところはほとんどない。

それを、この著作権に対する意識が高まってきている今、改めて同じ轍を踏もうというわけである。

たぶんこの改変は、日記を勝手に出版するけど文句言うなよという話ではなく、RSSなどのサービスだと勝手に文章が要約されたり最初のとこだけになったりしちゃうけど、許してね的な事情から来るものだと思う。あるいは宣伝のために日記の内容を紹介したいときがあるんだけど、その時はメールとかで許可いただきますんでよろしく、ということなのだ。

だったら著作者人格権などという言葉も持ち出さずに、最初からそう書きゃいいんである。すでに多くのユーザーが、日記や写真を削除したり、脱退、他のSNSへの乗り換え準備を始めている。

今月いっぱい、この問題でもちきりだろう。著作権、ほんと使い方を間違えてるよなぁ。

世界卓球に一体何が

日立「Wooo UT/01」シリーズで、テレ東の「世界卓球2008」を視聴すると、リモコンが効かなくなるという不具合があるそうである。

なんじゃそら。

一体世界卓球2008にどんな秘密が。以前うちのテレビが再起不能になったときは、ステーションロゴのアップデートがバグったということだったのだが、放送を見ただけで不具合が起こるような脆弱、というより繊細なシステムばっかりになったら、放送を使ったメディアテロとかできるんじゃないのか。

たぶん今回のバグは、詳細は公開されないだろう。悪用されたら大変なことになる。前回正常起動時のファームに書き戻すみたいな機能が、テレビに義務化される日は案外近いのではないかという気がする。

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