2007年11月28日 09時38分
Nke+新モデル発表
昨日は中目黒にあるナイキのプレスルームで、ランニングプロダクトの発表があった。本当はAV機器ライターなのに、すっかりそっち系ライターと勘違いされている模様。
来年春の新商品としての一押しは、「ナイキ エア ズーム ストラクチャ トライアックス +11」だそうである。現行モデルはトライアックス +10だが、+11ではWideモデルも投入予定とのこと。
日本人の足は甲高で横幅が狭いのが特徴なのだが、僕の足は横幅が広いので、大抵の靴は1cmぐらい大きめじゃないと横が入らない。だからいつもランニングシューズはアメリカ出張のときに買い込んでくるんだけど、横幅の広いWideモデルが標準で出るというのはありがたい話である。
値段は12,075円。量販店では1万円ぐらいだろうか。色が白しかないのがちょっと残念。
もう一つは「ナイキ エア ズーム ヘイワード +3」。Nike Freeのように靴底に切れ目が大きく入ったシリーズだが、Freeほど柔らかいわけではない。普通のランニングシューズとNike Freeの中間ぐらいの感じか。デザインはややレトロに振った感じだ。こちらは10,500円。
どちらかと言えばこちらの方が気になる。
そしてNike Freeだが、ようやく来年Nike + 対応モデルが出る模様。アメリカで先に出るなら、NABの時期には買ってこれそうだな。
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