2011年04月12日 00時08分 [ 著作権 ]
日本で中国人が著作権絡みで逮捕。母国での反応は
ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)によれば、オークションを通じて3人にWindows 7 Professional(英語版)の海賊版を販売した東京都豊島区の会社役員女性(26歳・中国籍)を、著作権法違反の疑いで逮捕したとのこと。購入者が警察に相談したことで、ACCSを通じて著作権者である日本マイクロソフトに連絡して御用となったという。(ニューソース)
このACCSのニュースリリースを見ると、海賊版絡みで日本人が一番多いのは日本だから当然としても、中国人もよく逮捕されている。今年には2月にも「秋葉原の路上で海賊版販売、中国人3人を逮捕」というニュースがあった。
こうしたニュースは中国でも一部メディアが翻訳して記事にしている。知らぬ存ぜぬを通しているわけではないのだ。
となれば海外で海賊版を販売する中国人のニュースを見て、どんな感想があるのか気になるところ。そこでACCSソースの中国絡みの事件の感想コメントを集めてみた。ちなみにコメントの一部は管理人により消去されている。
・メンツが立たない…
・中国では合理。
・日本の海賊版の価格、高すぎ。
・中国なら起こりえないニュースだな。
・日本は海賊版を使わないのか、いい点だな。
・外国行って海賊版得るなよ…
・国に帰って海賊版売りなよ。歓迎するよ
・同じように中国で逮捕したら国民がいなくなるよ
・小日本にも当然あるはずだ。日本でも海賊版は正常だ。
・日本の外国人犯罪は多いのになんで中国人ばかり狙い撃ちするんだ
・どこで売ってたんだ?俺は買いたかったのに。。。
・中国では法の現場で海賊版が使われていたのだった
・中国じゃ国営新華書店で海賊版売ってるのにね
・日本まで行って売るなよ、中国でネットショップ開いて売るんだよ
短期どころか長期の海賊版解決も難しそうなコメントばかりだったが、気になったのは「すげー、1のコメントまだ残っているよ!」「1、勇士現る」の大合唱。「今日はネット管理人休みだな」とかコメントなどがあったが、途中から「あーあ、1のコメント消されちゃった」とコメント。いったい何だったんだろう。
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