2010年09月06日 00時10分 [ 筆者自身のこと ] [ 著作権 ]
レイトン教授と中国の海賊版
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夏、ちょっとの間、猛烈に暑い日本に戻った。毎度日本に戻ってくるときには中国滞在中に遊ぶゲームソフトやらDVDを購入する。今夏、今更ながら遊んだことのない人気ソフト「レイトン教授」シリーズを購入し、中国で遊び始めた。
遊びはじめてふと思った。サウンドノベルの「428 ~封鎖された渋谷で~」ですら全訳されたのだ。日本語読解能力が必須となるレイトン教授とて日本で人気ゲームゆえに全訳されるのではないか。その予想は当たった。
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自称「ボランティアでゲームを翻訳するグループ」は、クラッキングし中文化したROMイメージが配布されているほか、同グループのレイトン教授(雷頓教授)特設ページでは、攻略データ(というか謎解きの回答そのもの)や動画なども置かれている。ただし動画は、「428」のような「ゲーム動画を録画した上で中文字幕をつける」手法ではなく、中文クラック版そのものを録画したものがアップされている。少々軟弱だ。
「428」の話題を出したついで、中文クラック版は配布されたかと検索したところ、できてない様子。
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