中国リアルIT事情

どう見てもMagicMouseなマウスが、中国メーカーから登場


 

 
 中国の雷柏(RAPOO)という会社から、どう見てもAppleのMagicMouseの模倣にしか見えないマウス「T1」が登場した。Windows用であり、値段は200元弱(約2700円)と、本家よりかなり安い。

 中国のメディアもここぞとばかりに、パクリを指摘し、本家VSパクリの製品比較を行っている。過去にAppleはソーテックのe-oneで訴訟したくらいだから、中国でもひとつ頑張って欲しいところ。


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山谷剛史のプロフィール

山谷剛史
フリーランスライター。 中国などアジア地域を中心とした海外IT事情に強い。統計に頼らず現地人の目線で取材する手法で,一般ユーザーにもわかりやすいルポが好評。著書に「新しい中国人」。

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