2010年07月18日 13時22分 [ 市井のIT ] [ 市場 ]
なんとなく高級感を感じるソニー@中国
中国での売り場を見る限り、IT系メーカーでいうと、ソニーとアップルの代理店は違う高級感ある雰囲気を醸し出している。日本のヤマダ・ヨドバシ・ビッグなどの家電売り場では、カテゴライズされたPC売り場やオーディオ売り場の中で、いろんなメーカーのものが比較できるようにごっちゃになっていて、Apple製品はその中で独立したスペースの売り場を確保しているが、それでも庶民的に見える。
なんていうのだろうか、中国でのアップル製品販売代理店とか、ソニー製品販売代理店は、日本でいうところのショッピングセンター内のアパレルブランドショップみたいなものだ。一方で電脳街全体は例えるならおとなしいアメ横や築地市場みたいなものだ。レノボをはじめとした中国メーカーや、東芝やサムスンやDELLやHPなどの外国メーカーの店は例えるなら、メガネ屋のような雰囲気だ。ソニーが高級ならパナソニックやシャープは?と思うかもしれないが、これらのメーカーの代理店はレアだ(筆者自身も滅多にみたことがない)。
アップルや、ソニー販売代理店は、一方で都市で屈指の高級デパートやショッピングモール内にブースを構えつつ、一方で電脳街にも同じ商品を販売する代理店を出店する。アップルとソニーは同じポジションかといえば、たとえば写真のようにバス停に広告を出すような、ちょっと庶民的なレベルにもアピールしている。ソニーはおじさんおばさんも知っているけれど、アップルは先進的な若者しか知らないという面も、原因になっているのかも。
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電脳街のパソコンショップが集まる電脳ビル内のVAIO販売店(PCのみ販売)
バス停のブラビアの広告
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ワークショップ(工作房)なる名のソニーショップ
高級デパート内のソニーショップ。写真右奥にある。
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