2009年12月10日 11時42分 [ 中国的製品 ]
中国で無線LANのセキュリティを自動解析する無線LANアクセスポイントが登場
中国で今年、電波を強化した無線LANにDVD起動Linux+Linuxで動く無線LANパスワード解析ツールのセットというトンデモ製品が、ヘビーユーザーの間でちょっとした話題になっている。
話題の製品ということで、人気に続けとばかりにそのパクリというか模倣というか、そのたぐいの製品がかなり出たのだが、そんな中強烈なニューカマーが登場。
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Antcor螞蟻戦車(アリ戦車の意)というこの製品、感知した周辺の無線LANのセキュリティを自動的に解析、他人の無線LANを拝借できる無線LANアクセスポイントというトンデモ製品だ。WEPの成功率(パスワード解析率)は高く、WPAは低いらしい。前述の製品はアキバの一部店舗で発売されたが、この製品は発売されてほしくない。日本でも発売されることがあれば、WEPでの無線LANセキュリティを構築しているユーザーは本気で改めるべき。
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