2009年09月11日 00時25分 [ サービス ] [ 筆者自身のこと ]
ECナビケータイの魅力
日本と中国、日本と外国を行き来する筆者が気になるのがECナビケータイ。(関連記事 ECナビ、auの回線を用いた携帯電話事業をスタート)
ASCIIの記事によれば、
具体的には月ごとの利用料金に対してポイントが付き、月額3000円以上のユーザーには6%、また8月中に契約したユーザーにはキャンペーンとして、2年間に限って10%のポイントが還元されるサービスが予定されている。さらに購入時の特典として端末の金額に応じて、4万~5万ポイント(4000~5000円相当)が付与される。
とのこと。これ、4万~5万ポイントを4000~5000円相当と解釈するのは惜しい。個人的にはJAL、ANAの航空会社のマイルとの交換がかなりお得なのでお勧めしたい。
50000ポイントをJAL、ANAの換えると……
(ポイント変換のルート検索サイト「ポイ探」より)
それぞれ交換できる。で、JALもANAも国際線をマイレージでタダ券を予約すると、単に成田・関空・中部など←→アジア・ヨーロッパ・アメリカなど しか取れないわけだけではなくて、日本の地方の各空港から成田/羽田・関空・中部などへの国内線往復航空券も無料でつけられるのだ。
中国ネタでいったら、成田←→上海(浦東)は安いチケットはいっぱいあるので交換してもお得感はないけれど、高くて便利な羽田←→上海(虹橋)も交換できるのがうれしい。あとは行きは日本から厦門へ、帰りは大連から日本へなんて変則的というか格安航空券ではなかなか見つからないチケットも無料で予約できるし。
そんなわけで、個人的には日本に長く滞在するようになったら、ぜひともECナビケータイを確保しようと思う。航空券、高いからね。
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