2009年05月20日 01時00分 [ 中国的製品 ]
中国のカラオケに久々に行ってきた
中国のカラオケに、中国人の友人らに連れられて久々に行ってきた。中国のカラオケというと、調べりゃわかるけど、健康なのと、不健康なのがあるけど、いかがわしくない健康なほうのカラオケね。そこで見た、最新のカラオケマシーンの環境を紹介。
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部屋の中。この店では大中小の部屋があるが、小部屋にあたる。奥にパソコンらしきモノが。
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これで曲登録から、現在再生中の音楽のコントロール、飲み物のオーダー、拍手までこなす。ちなみにどうみてもPCだが、カラオケのアプリケーション以外は出せず。
ちなみに、今回参加した中国人の中には、アニメ・ゲームが大好きな超日本通の方もいて、かの人の「日本人なのにこの歌しらないんですかぁ!?」攻撃にタジタジ。中国人にとって有名な邦楽と、日本人にとって有名な邦楽にはかなりギャップがあったりする。
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選曲画面。日本の歌もそれなりにはある。
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AVEXのアーティストの曲と、アニメのテーマ曲ばかりが揃う。日本の曲があるといっても、あくまで中国人利用者をターゲットとした曲のラインアップなのである。
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中国でも大ブレイクした「東京ラブストーリー」の曲、小田和正の「ラブストーリーは突然に」。「歌えるでしょ」と選んでくれたものの、歌えないので困る。
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四川省のチベット族女性「ALAN」が、チベット族らしき素敵な声で歌う「明日への賛歌」。ごめん、知らなかった。でも中国人と一緒に歌うなら、事前に勉強したほうがウケがいいことはわかった。
一緒に歌ってくれた皆さん、ありがとう。僕はもうちょっとアニソン、勉強します。せめて指定された「聖闘士星矢」と「スラムダンク」、それに「東京ラブストーリー」の曲くらいは歌えるようにします。
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