2009年05月18日 00時01分 [ 中国的製品 ]
SANRPなるメーカーがノートPC
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中国において、ネットブックは、「安いものでも売れる」「部品が揃っていて簡単に作れる」ということで、ノンブランドメーカーの製品が売れるかもという千載一遇のチャンスであり、いろんなメーカー(というか工場)がネットブックをリリースしている。SANRP(桑普)という、訴えられそうなメーカーがネットブックをリリース。
ウゾウムゾウの弱小メーカーが作るネットブックはVIAのCPUを搭載したものが大半だったものの、この製品はIntelのAtomプロセッサ採用。Atomを採用すれば、Windows XPのライセンス料が安くなるのだが、Windowsはプリインストールせずな仕様。値段は1880元(約26500円)
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で、このPCは(というメーカーは)面白いことに、製品を分解した状態の写真をわざわざ載せ、さらにその組み立て方法まで丁寧にレクチャーしている。これはどういうこと?中国流OEMか?部品はちゃんとしてますよ、ちゃんと作ってますよという信頼のための手段か?買ったら部品だけある状態で、ユーザーがハンダゴテ片手に自作するのか?まさか。
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