中国リアルIT事情

中国の違法コピー率は80%

 BSA(ビジネス ソフトウェア アライアンス)は、2008年のソフトウェア違法コピー調査の結果を発表した。それによれば日本はアメリカに次いで低い21%、中国は80%とのこと。
 
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 これにポータルサイト網易(NetEase)は、BSAのレポートを報告すると同時に、「中国の80%は本当だと思うか?」という読者アンケートを実施。ブログ執筆の時点で、「本当だと思う」と、「嘘だと思う」がほぼ半々、若干「嘘」派が多いという結果となっている。最新の結果はこちらで。

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 プレスリリースはこちら
 
 
5月13日16:45追加。

「ひょっとして、中国メディアは日本と中国の違法コピー率を紹介してんじゃないか」と調べてみたら、いろんなサイトが日中比較してた。日本好きねえ。


 
 追記。前回の428全文中訳についての記事について、「どっちにしろ泥棒だろ」みたいな意見もあるけど、必ずしも泥棒行為とは言えないのじゃないかなと思うところもある。ニコニコ動画のゲーム実況に近いものじゃないか、と。先入観から同じ事をしても日本はOK、中国はNGは不公平かな、と。


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プロフィール

山谷剛史のプロフィール

山谷剛史
フリーランスライター。 中国などアジア地域を中心とした海外IT事情に強い。統計に頼らず現地人の目線で取材する手法で,一般ユーザーにもわかりやすいルポが好評。著書に「新しい中国人」。

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