中国リアルIT事情

中国でiPhoneならぬiPhane登場

 今となっては「毎度お馴染み」感がいっぱいだが、昨日(4月6日)、中国でiPhoneならぬiPhaneが登場した。ノンブランドの山寨機ながら、山寨機メーカー(矛盾した言葉だ。。。)として名を出している「鳳凰手机」というところからのリリースだ。製品紹介ページはこちら以前紹介したシェーバーケータイと同じメーカーだ。


これが噂のiphane。値段は驚愕の510元。日本円にして7500円となんと1万円をきる。
 
 
 
 
 

本当にiPhaneと書いてある。あの果物のシルエットも再現と、騙す気満々なデザイン。
 
 
 
 
 

そっくりな箱とiPhane 
 
  
 
 
 

OSはインチキiPhoneと同じOSっぽい。
 
 
 
iPhaneも前例にもれず一発屋のヘボナイスケータイの可能性大。前例のレビューはこちら

しかし安くなったもんだなあ。

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プロフィール

山谷剛史のプロフィール

山谷剛史
フリーランスライター。 中国などアジア地域を中心とした海外IT事情に強い。統計に頼らず現地人の目線で取材する手法で,一般ユーザーにもわかりやすいルポが好評。著書に「新しい中国人」。

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