中国リアルIT事情

中華な電脳街の朝

 上海の電脳街の開店時の様子を見に行った。

 朝の開店前の電脳街は、何かのビッグネームな商品の発売日か、はたまた開店前のパチンコ屋の前のごとく、人で賑わってた。そんなに電脳街って、超特価品って販売してたか?と疑問をもちつつ、筆者も開店を待つ。

電脳ビルのひとつ「美羅城」。

電脳ビルのひとつ「太平洋数碼Ⅱ期」

太平洋数碼Ⅱ期の前にいると、突然ドアが開いて、人民が中に入っていくので筆者も流れにまかせてついていってみる。

エスカレーターも、普段の電脳街では見られないほどの高密度。

実は待ってた人々はショップ店員の人々だった。スタッフも開店時まで待たされるのだ。

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プロフィール

山谷剛史のプロフィール

山谷剛史
フリーランスライター。 中国などアジア地域を中心とした海外IT事情に強い。統計に頼らず現地人の目線で取材する手法で,一般ユーザーにもわかりやすいルポが好評。著書に「新しい中国人」。

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