2009年02月04日 12時30分 [ 市場 ]
中国検索市場、百度がシェア6割強
昨年の中国検索市場について、中国のリサーチ会社「易観国際(Analysys International)」がその調査結果を発表した。中国株バブルが金融危機どころか北京五輪開始前に既にはじけ、不動産も主要都市で下がったにも関わらず、右肩あがりとなっている。
シェアでは百度が相変わらず強い。百度の評判が年末ずいぶん悪かったものの、それでもシェア6割強を維持(2位の谷歌はグーグル。3位の雅虎はヤフー)。年末の百度の評判の悪さが今年まで引きずるようだったら、今年のシェアは少なくなるが果たして。ただ個人的には中国における悪いニュースは日本よりもずっと、さっと人々の脳裏から流れてしまうように思えるので、あんまり影響はないんじゃないかなと。
ちなみに、下はポータルサイトの網易(NetEase)のアンケート。「ひとつの検索サイトだけを利用しているか?」という質問のイエスノーだ。ひとつの検索サイトだけを利用する人と、そうでない人の割合はほぼ一対一となっている。
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