中国リアルIT事情

今なら中国産のパーツも安いかも

 急激な円高で、アキバで円高還元セールがありそうな今日この頃。今なら中国にいって、現地でパーツを買い込んでも安く済みそうだ(保証面とか品質面とかの心配は抜きにしてね)。

 たとえばこれ。

 台電科技という、大容量のUSBメモリでは中国においては先駆者的なメーカーが出した16GBメモリーが、中国ベンダーの正規版セキュリティソフトをつけて199元。円高のお陰で、1ヶ月前は日本円にして3000円以上したものが(それでも安いんだけど)、今や2700円ちょいで買うことができる。

 中国買い出しツアーなんてあってもいいかも、なんて思うけど、今のご時世、行きたくないだろうねえ。旅行代理店のパンフレット置き場を見ると、中国行きツアーはびっくりするほどなくなってるし。そういう時代だからこそ、自称ひねくれ者の人がいれば行ってみてほしいものだ。

この記事へのトラックバックURL

http://blogmag.ascii.jp/admin/mt-tb.cgi/1710

           

プロフィール

山谷剛史のプロフィール

山谷剛史
フリーランスライター。 中国などアジア地域を中心とした海外IT事情に強い。統計に頼らず現地人の目線で取材する手法で,一般ユーザーにもわかりやすいルポが好評。著書に「新しい中国人」。

新着エントリー

カレンダー

<< 2011年05月
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

アーカイブ

RSSフィード

RSSフィード

RSS2.0 フィード
Atom
中国リアルIT事情 の更新情報はこちらをご利用ください